◎65歳までの定年延長・継続雇用制度の導入を行う事業主に対して
政府から返済不要の助成金が支給されます!!
平成18年4月より65歳までの定年の引上げ・継続雇用制度の導入等の義務化を目的とする高年齢者雇用安定法が施行されました
(今年度は62歳、来年度は63歳までが延長義務)
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◎次の金額が支給されます
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*企業規模とは 雇用保険の加入者数です |
65歳までの定年延長等を 平成19年3月末までに 実施した場合の助成金 |
65歳までの継続雇用制度を 平成19年3月末までに 実施した場合の助成金 |
| 企業規模 1人〜9人 |
60万円 |
45万円 |
| 企業規模 10人〜99人 |
120万円 |
90万円 |
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*会社形態は株式、有限、個人企業いずれでも結構です |
注1.<定年延長等>とは、現在の定年年齢を65歳まで延長する.又はそれに準ずる制度
注2.<継続雇用制度>とは、現在の定年年齢は延長せず、定年後に再雇用し、65歳まで嘱託等で継続して雇用する制度
本助成金制度は1年でも早く65歳までの雇用確保措置を導入したほうが、より助成金額が多く支給される制度ですので早めの申請をお勧めします。
(平成19年4月以降は上記助成金の額が2/3になります。)
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◎継続雇用定着促進助成金の申請についてのご質問
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| 御社は雇用保険に加入していますか? |
はい・いいえ |
| 現在、満60歳〜64歳の従業員さんが最低1名いますか? |
はい・いいえ |
| その従業員さんは雇用保険に1年以上加入していますか? |
はい・いいえ |
65歳まで定年延長してもいい または65歳までの継続雇用制度を実施してもいいとお考えですか? |
はい・いいえ |
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●上記4項目のすべてに【はい】とお答えの事業主様には、助成金を申請できる条件が揃っていることになります
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